プロフィール
オフィス・エフ
オフィス・エフ
熊本県宇土市にて行政書士・FP事務所を営む。 ブログは代表の古市が書くことが多いと思われる。 行政書士・FP業務だけでなく、ホームページ制作 などもすることがある。 困ったときは是非ご相談ください♪
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
Information
ID
PASS

 


【PR】カード1枚でいろんなお店のポイントが貯まる!!詳しくはこちら》
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人

2008年05月14日

自筆証書遺言

遺言者が遺言書の全文、日付及び氏名を自書し、
これに押印することによって成立する遺言です。

成立の要件として
   ①遺言書全文の自書
   ②日付の自書
   ③氏名の自書
   ④押印
を満たさないといけません。

相続開始後は家庭裁判所において検認手続が必要です。
相続人の方は、自筆証書遺言を見つけたからといって、
その場でピリピリ開封してはいけません。

最も簡便な方式ですが、せっかくの遺言が争いの元になって
はいけませんので、
遺言を残す側もむやみに開封されたり、破損・紛失等しないよう、
また検認開封後に混乱をきたすことのないよう、
工夫をすることが大事です。
  

Posted by オフィス・エフ at 23:27Comments(0)TrackBack(0)遺言基礎編

2008年05月14日

相続について

近年、相続関係のトラブルの予防という社会的需要が強まり、
遺言の利用が増加しています。

よく新聞で「相続が争続にならないために」などと書かれています。
たしかにうちの事務所にもよく相続問題を抱えて相談にいらっしゃる
方がいます。

被相続人が遺言を残していない場合、法定相続により相続
するか、遺産分割協議書によって相続することが基本になります。

今回から数回にわたり相続と遺言について書いていこうと思います。
  
タグ :相続

Posted by オフィス・エフ at 00:02Comments(0)TrackBack(0)遺言基礎編